自己肯定感を高める5つの方法を紹介してみた。

こんにちは、カマヤンです。

今日は「自己肯定感を高めたい」と思うあなたに

自己肯定感を高める5つの方法を書いてみました。

 

巷のネットに載っているようなありきたりの情報ではなく、

私が実際に自己肯定感を感じられた方法をご紹介します。

 

自分の存在を認め、自分に許可を出す。

自己肯定感を高めたいあなたは

自分の存在をどうしても認めることができずに

自己否定してしまいがちですよね?

 

自分自身に許可を出すことがどうしてもできずに、

新しいことにチャレンジするときも二の足を踏んでしまいますよね?

 

過去の私も自己肯定感を持つことができずに

自分に自信を持てずに生きてきました。

 

自分の存在を認めるには、

あなたの日常生活の中で自分が感じる感情や

心の声を敏感に聴き取ることが重要です。

 

多くの人が自分の存在を認めることができない原因として、

自分の本当の感情や心の声を無視して生きてしまっているのです。

 

今生きている、その感情や心の声を聴いて感じてみてください。

 

ポジティブな感情は善で、ネガティブな感情は悪だと、

思っている方がいますが、どんな感情にも善悪はありません。

 

自分の感情や心の声を聴いてなかった方は、

一度、ポジティブな感情もネガティブな感情も

無視せずに素直に感じてみください。

 

感情を素直に感じることで今、

自分が生きていることを実感することができます。

 

「ああ、自分はこんなときにポジティブな感情になっているのだな。」

「反対に、自分はこんなときにネガティブな感情になるのだな。」

 

という感情を感じ取り、客観的に認めることで

自分の存在をリアルに感じられるようになります。

 

自分感じている感情を認めることで

初めて自分の存在を認めることができるのです。

 

自分の許可を与えることがどうしてもできない方が

自分に許可を与える方法は2つあります。

 

1つ目は、許可を与えることができない自分に対して、

もう一人の自分が許可を与えるイメージを頭の中ですることです。

 

具体的には頭の中でもう一人の自分を作り、

今の自分に許可を与えて勇気づける言葉をかけてみてください。

 

頭の中でもう一人の自分を作り出すことができない場合は、

スマホやフォトアルバムから自分一人だけが映っている写真を眺めながら、

心の中で「許可を与える言葉」掛けてあげましょう。

 

許可を与える言葉掛けの例

「今はつらいけど、きっといいことあるよ。」

「自分も成功する資格があるよ。」

「自分の挑戦を心から応援してくれるひとは必ずいるよ。」

 

このような感じで、自分が許可を与えられているなと思う言葉をかけてみましょう。

 

2つ目の方法は、自分にとって肯定感が得られるであろうことに対して、

小さいことから取り組んでいく方法です。

 

1つ目の方法はイメージをして、感情や心の声を聞き取り、

許可を与える言葉がけをする方法をお伝えしましたが、

この方法はイメージすることが苦手、感情や心の声を聞き取ることが

苦手な方に向いている方法です。

 

あなたにとって今、自分自身が肯定的に感じられる

行動やタスクは何かありますか?

 

健康が重要と考えているかたは、

運動することで自己肯定感を得ることができるでしょうし、

心の安定や安心を重要と考えているかたは、

瞑想やマインドフルネスをすることで自己肯定感を感じるかもしれません。

 

難しく考える必要はありません。

 

あなたが普段の日常で心が満たされ、

達成感を感じるタスクや行動を取ることで自己肯定感を得られ、

自分自身に許可を与えることができるのです。

 

例えば、私はコーヒーを淹れるという行為だけで

自己肯定感を感じることができます。(笑)

 

簡単に説明すると豆の状態から、粉にして、

時間をかけて淹れることで美味しいコーヒーが出来上がるのですが、

時間をかけて淹れることで達成感を感じられます。

 

そして、美味しいコーヒーを飲むことで心が満たされるのです。

 

コーヒーを飲んでいる一瞬かもしれませんが、

心が満たされているという時間を自分自身で作ることで

自己肯定感を感じられるようになるのです。

 

本当に小さなことかもしれませんが、

このような自分が自己肯定感を感じられそうな

行動やタスクをする時間を増やすことで

今よりも格段に自己肯定感を感じることが増えていきます。

 

「あなたが今の生活で心が満たされ、達成感を感じ、自己肯定感を感じられる行動やタスクはどのようなものですか?」

 

一度、紙に書き出したり、スマホのメモ機能を使って書いてみてください。

 

 

ネガティブな感情が出てもOKというマインドを持ってみる。

あなたはネガティブな感情は悪だと思っていませんか?

ネガティブな感情が悪だと思って、

無理をしてポジティブな感情になろうとしていませんか?

 

過去の私はネガティブな感情を持つことは良くない。思い込んでいました。

常にポジティブな感情でいること=自己肯定感が高いことと勘違いしていました。

 

またネガティブな感情が出てきた時は、

その感情を打ち消すためにポジティブな言葉をつぶやき、

無理矢理ネガティブな感情を抑え込んでいました。

 

ネガティブな感情は誰にでも出てくる心の反応です。

 

ネガティブな感情も出るのはごくごく当たり前のことであり、

ネガティブな感情が出てもOKというマインドを持ってみてください。

 

ネガティブな感情が出ることを認めることで

自分の本当の感情に気付き、自己肯定感を高めることができます。

「ネガティブな感情を出ている自分に許可を出しましょう。」

 

テレビ・ネット・SNSなどの情報を一度遮断してみる。

自己肯定感を感じることができない、

自己否定感を感じていると思っている方は

一度、テレビ・ネット・SNSなどの情報を遮断してみてください。

 

なぜ情報を遮断するのか?

それはテレビやネット、SNSには情報が氾濫していて、

自分が見たくない情報もみてしまうことがあるからです。

 

私が強い自己否定感を持っていたときは、

テレビやネットのニュースをみるだけで感情移入していました。

 

ネガティブなニュースを見た時は

自分も影響されてネガティブな感情になってしまっていました。

 

また、SNSをしていた時には、

他人のいろいろな投稿を見た時に、

あの人は成功していていいな。羨ましいな。と思っていました。

 

そして、他人と今の自分を比べ、

自分自身の不甲斐なさや自己肯定感が持てない自分に

怒りや悲しみといった感情を感じていました。

 

過去の私はテレビやSNSなどの情報をみることでさらに

自己否定感を感じるという負のループにはまっていたのです。

 

もし、あなたが自己肯定感を感じることができない、

自己否定感を感じてしまう方は1日でもいいので、

テレビやネット、SNSを見ない日を作ってみましょう。

 

スマホが手放せない、どうしてもネットを見てしまう方は、

一定の時間以外はスマホを触らない。という日を作ってもいいかも知れません。

 

私自身、定期的に(週に1日)テレビやネットの情報を遮断する日を作ることで

自己否定感を感じる場面が減りました。

 

その結果、自然と自己肯定感を高めることができました。

 

すでに自分ができていることを振り返る。

自己肯定感を感じられないあなたは、

何事も他人と比べて、自分はできていない。と感じていませんか?

 

どうしても自己肯定感を感じることができない方は、

すでに自分ができていることを振り返りましょう。

 

自分の過去のしてきたこと、自然と苦なくできていることを

振り返ることで自分がいかに能力のある人間か知ることができます。

 

仕事の例で簡単に説明しましょう。

仕事をしている多くの方はすでに完了したタスクよりも、

これから取り掛かる仕事のタスクのことを考えていると思います。

 

そして仕事やタスクの量が多いと感じた時には、

こんなに多くの仕事を早くこなせない、期限通り上手く進まないのでは?

という感情が湧くのではないでしょうか?

 

そして、上手く仕事が進まなかった時や

思い通りに仕事がこなせなかった時に、

「自分は仕事ができない人間だ、、、!」と、

自己否定してしまっているのではないでしょうか?

 

仕事で自分に自信を無くし自己否定を感じた時に、

昨日までに処理した仕事やタスクを一度振り返ってみるといいでしょう。

 

昨日までに処理した仕事やタスクを振り返ってみると

「自分は今までこれだけの仕事をしたのだな。」と感じませんか?

 

多くの仕事やタスクをこなし、経験を積んできたなと思いませんか?

 

このようにして、自分が今まで生きてきた人生の中で、

すでに自分ができていること、

上手くいったことを振り返ることで

「自分にもできる。」

という、自己肯定の感情が湧いてきます。

 

自己肯定感を高めるために、過去を振り返える習慣を作りましょう。

 

週に1回、10分でもいいので、上手くいったこと、苦なくできたこと、

時間を忘れるくらい楽しくできたことを思い出してみてください。

 

今まで頑張って生きてきた自分の歴史を振り返り、

自分の存在を認めて、肯定してあげてください。

 

そうすることで自然と自己肯定感を高めることができます。

 

寝る前に良いことを振り変える。

あなたは今日一日振り返ってみてどんな一日でしたか?

良いことも、悪かったこともあったのではないでしょうか?

 

寝る前に一日の中で良かったことを振り返りながら寝ることで

自己肯定感を高めることができます。

 

人が眠りにつく前のウトウトとした時が

一番、潜在意識に入りやすい時と言われています。

 

その潜在意識に入りやすい時に、一日良かったこと、

自分のことを肯定できることをイメージすることで

潜在意識レベルであなたの感情を書き換えることができるのです。

 

自己肯定感を感じられない方は普段から

自己否定感や劣等感、自己犠牲感を感じながら生きています。

 

寝る前も寝てからも自己否定感や劣等感、

自己犠牲感を潜在意識レベルで感じしまっているのです。

 

ですから、潜在意識レベルであなたの自己肯定感を高めるためにも、

寝る前のウトウトした時に、今日一日、良かったことを振り返ってみてください。

 

そうすることで寝ながらでも自己肯定感を高めることができます。

ぜひ試してみてください。

 

まとめ

今日は自己肯定感を高める方法を5つお伝えしていきました。

この5つの方法は私自身、強い自己否定感を感じていた時に

自己肯定感を高める方法として独自に行っていた方法です。

 

もちろん、強い自己否定感を感じていない今も定期的に行っています。

 

はじめからすべてのことを行うのは大変だと思いますが、

自分ができそうなことからチャレンジしてみてください。

 

今よりも自己肯定感を感じ、高めることができるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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