自己否定感が無くなるとうつ病が改善した話。

こんにちは
カマヤンです。

私自身、自己否定感が無くなることで
うつ病が改善したという体験談をしていきます。

その他にも
自己否定感が強いと、うつになる?
自己否定感からくる、うつを無くすには?

といったことも応えていこうと思います。

自己否定感が無くなるとうつ病が改善した話。

私は中学生時代から常に自己否定感が強く、
中学3年の時から不登校になってしまいました。

 

不登校と言っても完全な不登校ではなく、
週に数日間は学校に登校はしていたのですが、

別室で一人で勉強するという学校生活を送ってきました。

(本当は教室に入り、人と接していきたいと内心思っていたにも
かかわらず、自己否定感が強いがために自分から人を避けていました。)

 

高校を卒業して、社会に出てからも自己否定感が強いがために、
人と接することには苦労しました。

 

特に仕事の職場内での対人関係、

コミュニケーションが上手く取れないことで
うつになりました。

 

うつになると仕事は休みがちになり、
結局は仕事を辞めるということを経験しました。

 

普通人のように会社で働くことができないがために
一人で整体院をはじめましたが、

 

お客さんとのコミュニケーションが
取れないことが原因で廃業したこともあります。

 

私自身、うつ病には今まで2回ほどなりました。

 

20代で2回、うつを経験しました。

その2回ともうつになった時はまず病院に行き、診断を受けます。

 

診断を受けた後はほとんど外出せずに家にずっと引きこもり、
1日中、ベッドで寝て過ごす生活を送りました。

いつも一定の期間が経つと、
普通に生活できるようなるまで回復はしていました。

 

うつはカラダと心を休めたらある程度は回復するのですが、
自分の心の根底にある自己否定感は常にある状態で
心もカラダも重くてダルい感じは全く抜けませんでした。

 

「このまま、ずっと心苦しい日々を送るのでは?」

「また、再びうつになるのでは?」

といった不安や恐怖を抱えながらの生活を過ごしていました。

 

そこから、30代に入り、あるきっかけでようやく
強い自己否定感を無くすことができました。

強い自己否定感が無くなることで心の根底にある、
むなしさや苦しさ、生きづらさなどの感情が出ることが減りました。

 

その結果、

「このまま、ずっと心苦しい日々を送るのでは?」

「また、再びうつになるのでは?」

といった不安や恐怖を感じることもなくなりました。

 

うつ病が再発するなんて今では考えられない
生活を送れるようになりました。

自己否定感が強いと、うつになる?

うつがある時はどうしても自分に
対する否定感がついてまわります。

強い自己否定感があるがゆえに
うつ病になるといっても過言ではありません。

私自身、自己否定感が強かったがために
うつになりました。

 

あなたは普段の日常生活の中で

「自分はダメだ。」

と無意識に思ってしまう場面はありませんか?

今はうつではないけども、
少なからず自己否定感を感じている方は当てはまりませんか?

 

ほんの些細なことかもしれませんが、

「自分はダメだ。」

という無意識に感じてしまう自己否定感こそがうつになる原因です。

自己否定感の感情は自分の心を苦しませます。

 

ある人は、
自分はダメだと否定して、できない自分を責めます。

自分の事を大切にできないがゆえに自己犠牲的行動や言動を取ってしまい、
心もカラダも消耗させてしまいます。

 

自分に自信を持つことが、できながゆえに自分を卑下してしまいます。

人はこの強い自己否定感に耐えることができなくなった時、はじめてうつになるのです。

自己否定感からくる、うつを無くすには?

私が自己否定感を無くし、結果、うつを再発させなくなった方法を
実体験を元に話していきます。

 

まず自己否定感を無くす方法として、

「自己否定感を悪と決めつけない。」

ということをおススメしています。

 

あなたが自己否定感を感じた時は
けっして自己否定感=悪と決めつけないでください。

 

あなたが自己否定感を感じる時は
自分らしい行動をしていない場合があるからです。

 

自己否定感を感じる時は
本当に自分がしたいことをしていない、
本音で生きていない可能性があります。

 

自己否定感を感じる時は人それぞれです。

「他人と比べたとき」

「自分はダメだと思った時」

「犠牲的な行動をした時」

「卑下する言動をしたとき」

などなど

 

こんな自己否定感を感じる場面になったときは
一度、立ち止まって、自分の心の声を聴いてみてください。

 

そして、

「自分が本当にしたいことは何なんだろうか?」

「本当はどのように生きていきたいだろうか?」

「自分が楽しめることはいったい何なんだろうか?」

と自問していくことであなたが本当にしたいことが出てきます。

 

本当に自分のしたいことに出会った時や、
本音で生きることができるようになった時に
初めて、自己否定感を感じることが無くなります。

 

頑張らない精神で生きてみる
頑張らない精神と聞いて、「ふざけるな!」
と思う方もいると思いますが、

 

本当にこの精神があるということを
知ったおかげで私は自己否定感を無くすことができました。

 

「頑張らないで生きる。」

と決めてから、恐怖感や義務感を感じることがなくなり、
自然と自分の意志で生きられようになりました。

 

自分の意志で生きているので、自己を否定する気持ちが
自然となくなりました。他人と比べることもしなくなりました。

他人の影響を受けることが少なくなったので、生きやすくなりました。

 

頑張らない精神と聞いて、
例えば、なんでも頑張ってしまう方がいます。

エリートで高学歴・大企業に就職した人に多いかもしれません。

「評価のために仕事を頑張ってきた、けど、成果が出なかった。」

と自分の限界を知ったがために自信も喪失してしまった結果、
だんだんと生きている意味が分からなくなり、うつになってしまった。

と言う方も少なくないのではないでしょうか?

 

このような方は
人と比べることでしか、幸せと言う感情を
感じられずに生きてきたのではないでしょうか?

評価されるためだけに今までの人生を全力で
頑張ってきたのではないでしょうか?

 

しかし、この頑張るという感情を
今のあなたを苦しませている原因でもあります。

ですから今まで頑張ってきたあなたは、
この際一度、頑張るのを辞めてみましょう。

 

そして、
頑張らずともできることをやってみましょう。

頑張らずとも普通にできることがあなたにとっての
本当の能力であり、あなたがやるべきことなのかも知れません。

 

あなたの頑張らずともできることは何ですか?

おまけの動画

最後に

私自身、会社で働くことは頑張っても無理なことでした。

会社で頑張れば頑張るほど、自分の心を苦しませました。
結果、うつになりました。

それから数年の月日が経ちましたが、自分の本当にしたい仕事に出会い、
自己否定感を感じることがほとんどなくなり、うつも再発していません。

今はうつで、生きること自体が苦しくてこの先の未来も希望が持てない。
食事のときも食べ物がのどを通らず、寝ることもままならない。

そんなあなたでもきっと、強い自己否定感が無くなり、
うつだった時のことをも忘れるような時が必ずきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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