自己否定感が強いとなにやっても上手く行かないよ。

こんにちは。
カマヤンです。

今日は自己否定感が強いとなにやっても上手く行かないよ。

という話をしていきます。

この記事は強い自己否定感があり、
自分ことを大切にすることが出来ないでいるあなたに書きました。

強い自己否定感を感じている方はぜひお読みください。

昔(子供の時)から自己否定感と隣り合わせで生きてきました。

私は昔(子供の時)から自己否定感と隣り合わせで生きてきました。

どんなときも、なにをするときも常に

「やっぱり自分はダメなんかな?」

「自分にはこんなこと到底、無理だよ。」

「自分がやるよりも他人がした方が上手くいく。」

と、こんな風に思って生きてきました。

 

そして、

「本当に自分はダメだ。」

「自分には能力がない。」

という思い込みをしながら今までの人生を生きてきました。

自己否定感が強すぎるあまり、何をしても上手く行きませんでした。

社会に出て、自分で起業をしてからは上手く行かないということが顕著に表れました。

私は学生時代でのいじめや不登校などの経験したせいか、人とのコミュニケーションをとるのが苦手でした。

コミュニケーションが苦手だったせいもあり、高校生時代は引きこもりになりました。

社会に出てからは自分で起業したのですが、起業してからも地獄でした。

社会に出てからは自分で起業したのですが、起業してからも地獄でした。

コミュニケーションが苦手なゆえにお客様との適切なコミュニケーションをとれません。

 

そんな状態では仕事も上手くいきません。

仕事も上手くいかないので私生活も全然充実していませんでした。

 

自分が起業をして上手くいかない原因を自分の内側になるのではなく、

自分の外側にあるとひたすら思い求めました。

 

自分が起業をして上手くいかない原因を自分の内側になるのではなく、

自分の外側にあると思い求めました。

 

具体的にはマーケティングのセミナーや高額塾に通ったり、本や教材を買いあさることをしてきました。

6ヵ月で50万円のコンサルティングも受けましたが、なにも人生変わりませんでした。

 

毎朝、紙に目標を書いても、ポジティブな言葉をいっても、アファメーションをしても、

成功しているイメージを脳内でしても全然変わりませんでした。

 

いわゆる一般的にポジティブといわれる行動をとってみても、ポジティブな言動をしてもポジティブな人間にはなれませんでした。

強い自己否定感は、ポジティブな行動や言動ではなくすことは出来ません

強い自己否定感がなくならない限り、どんなに頑張っても、どんなに努力をしても、

ありとあらゆることをしても人生上手くいかなかったのです。

 

私はこの経験からわかったことは、

強い自己否定感は、ポジティブな行動や言動ではなくすことが出来ないという事です。

 

強い自己否定感を無くすためには、自分自身の内側にある、自己否定感の存在を知る必要があり、

その強い自己否定感を感じている自分をまずは否定しない。

ということが大切なのです。

 

もし、あなたが自己肯定感を高めたいのであれば、自分の内側にある自己否定感と向き合いましょう。

おまけの動画

まとめ

自己否定感が強いとなにをやっても上手く行かないよ。

ということで話していきました。

あなたも自己否定感が他の人よりも強いのでは?感じるのであれば、

まずは自分の内側にある自己否定感と向き合ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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