自己否定感の本当の原因を見つける方法。

こんにちは。

カマヤンです。

 

今日はあなたの中にある、

自己否定感の原因を見つける方法を教えます。

 

ワーク形式で説明しています。

紙とペンをご用意ください。

 

ワークをする際は1人で集中できる

誰にも邪魔されない環境で行いましょう。

 

このワークをするための前知識として

こちらの記事を読んでいただくとワークがしやすくなります。

自己否定感には2つのレベルがある?をお読みください。

 

自己否定感の原因を見つけるワーク

それでは、ワークに入ります。

 

あなたは普段、どのような自己否定感を感じていますか?

 

思いつくだけ紙に書いてみましょう。

 

①例:

1、劣等感を持っている。

2、嫉妬をしやすい。

3、自分に自信がない。

4、自分に虚しさを感じる。

5、なぜか人が怖い

6、自己犠牲的な行動をしてしまう。

7、自虐的な言動をとってしまう。

8、自分には価値がないと思っている。

 

などなど

 

 

その自己否定感の感情はいつからはじまりましたか?

 

過去を振り返っても明確に覚えていない場合は、

自分がおそらく自己否定感がはじまったと思う時代で結構です。

紙に書き出しましょう。

 

②例:

・幼少期

・小学校時代

・中学生時代

・高校・大学生時代

・社会人になってから

・結婚してから

・子供を産んでから

 

などなど

 

その時代のどのような体験があったことで

自己否定感がはじまったと思いますか?

 

②の自己否定感はじまったか時代の中のどんな体験が、

自己否定感を生んだと思いますか?

 

あなたがそうだと思う体験を紙に書いてみてください。

いくつでもかまいません。

 

幼少期のことや学生時代のことをよく覚えていない方は、

自分の過去のフォトアルバムを一度、見てください。

 

自己否定感を生んでしまったであろう、

当時の自分の顔をよく観察してみてください。

 

顔を表情、とくに目を観察することで、

その時の自分がどんな感情を持っていたか思い出しやすいです。

 

カマヤンの場合はどうだったか?

それでは私の例で説明します。

私の場合、今まで

 

劣等感を持っている。

自信がない。

自分には価値がない。

 

という自己否定の感情がありました。

その自己否定感の感情はどこからきたのか?

 

それはおそらく、

幼少期の弟が生まれた時だったと推測しています。

 

私は2歳の時に弟が生まれたことで、

両親の手が弟に変わっていきました。

 

兄の私はどちらかというと

大人しい物静かな性格の子供でした。

 

弟の方は私と正反対で

いつも何をするか分からないほど元気な子供でした。

 

なので、両親も自然と弟の方に手をかけていたのです。

 

その結果、私は

「今まで、可愛がってくれたのにかまってくれない。」

という感情を持ったことで、

 

「かまってくれない、寂しい。」

という辛い感情を感じたのかもしれません。

 

こういった幼少期の体験から、

 

「自分の価値はない。」

「自信がない。」

「劣等感を持っている。」

 

といった自己否定の感情がはじまり、

大人になるまで持ち続けてきたのだと考えるのです。

 

その証拠として、私が幼少期だった頃の、

弟が生まれる前の写真と生まれた後の写真では

顔の表情が異なるからです。

 

特に顔の目の表情が異なるのです。

 

弟が生まれる前は目が笑っていました。

 

しかし弟が生まれてからはなぜか目が笑っておらず、

少し引きた感じの目をしているのです。

 

こういった事から、私の自己否定感の原因は

幼少期の時の体験からはじまったのではないかと考えています。

 

まとめ

今日はワーク形式で話していきました。

あなたは自己否定感の原因を見つけることができたでしょうか?

 

自己否定感の原因や成り立ちを知ることで、

自己否定感を手離すことができます。

 

そして、自己否定感を手離すことで、

自然と自己肯定感を感じられるようになります。

 

『ワークをしたけれども、自己否定感の原因が見つからなかった。』

 

もし、そのような方がおられましたら、

ぜひ、この記事にコメントをください。

 

その他、ワークについての疑問や質問などありましたら、

コメントをください。

頂いた疑問や質問を元に回答動画を作ります。

 

それでは今日はこの辺で終わりにします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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