なぜ自分は自己肯定感が低かったのか?その理由と原因を考えてみた。

こんにちは、カマヤンです。

 

私はごく最近まで自己否定感が強く、

自己肯定感を持つことができずに生きてきました。

 

そんな自己否定感の強い状態だった私が、

心理カウンセリングと心理学の講座を受けたことをきっかけで

今では少しずつ自己肯定感を感じることができました。

 

この記事を読んでいるあなたも自己肯定感を感じられずに

苦しい日々を送っていると思います。

 

なにをしても心が晴れず、

「本当の自分はこんなのではない。」と

悶々とした生活を送っているのではないでしょうか?

 

「自分のことをダメだと思わない、新しい自分に出会いたい。」

「まわりとの人間関係を良くしたい。」

「人生をもっと充実させたい。」

「仕事でもプライベートでも成功したい。」

 

と頭で考えていても強い自己否定感があるために、

自分への諦めの気持ちと無力感があるのではないでしょうか?

 

そこで、今日は過去の自分の体験から

自分の自己肯定感が低かった理由と原因について書いていこうと思います。

 

 

「自分にはやっぱりダメなのかな?」という疑いの気持ちと自己否定してしまう口癖を言っていた。

 

自己否定感が強かったときの私は、普段の日常生活でいつも、

 

「自分はやっぱりダメなのかな?」

という疑いの気持ちと自分自身を否定してしまう

口癖を当たり前のように言っていました。

 

疑いの気持ちがあるために自分の存在を肯定することができず、

生きていくこと自体に絶望感を感じていました。

 

絶望感があることで、私は20代のときに2回、うつを経験しました。

 

うつを経験したことでさらに自分自身に対する

強い否定感を感じる生活を送るようになってしましました。

 

他人と比べて嫉妬する自分と変に卑下する自分がいた。

私は自分自身に対して

「自分はやっぱりダメなのかな?」

という疑いの気持ちがあるので、

何をするのも他人と比べることをしていました。

 

他人と自分を比べては自分が上か下かという基準だけで生きてきました。

 

他人と比べる基準で生きているので、

他人の成功を目撃したときは素直に喜べることができずに、

うらやましいと言う、一種の嫉妬をしている自分がいました。

 

また、うらやましいという嫉妬する自分と同時に

「自分より他人の方能力があり、優れている。」

という卑下する自分がいました。

 

自分に自信を持つことができないことで、

変に他人よりも自分を下にみる、極端なへりくだった行動をしてきました。

 

うまくいって他人に褒められたときも素直に喜べませんでした。

 

「自分が上手くいったのはたまたまだ。」

「また、失敗する。」

と思っていました。

 

自己肯定感を感じられない当時の自分は

「他人の成功に素直に喜べない嫉妬する気持ち」と

「自分はダメで成功できないという、人生に諦めている気持ち」が

ありました。

 

心の奥底に被害者意識があった。

私は幼少期から話すことが苦手で、

小学校に入学してからも発音が悪かったために

同級生からいじめを受けてきました。

 

また、いじめを受けたときに周囲の大人が守ってくれかったことで、

このとき生まれて初めて、諦めの気持ちと無力感を経験しました。

 

いじめを受けてきたことと、

周囲の大人がかばってくれなかったことで、

子供ながらに被害者意識を持つようになりました。

 

「自分は真面目に生きているのになぜ、こんなに気持ちが晴れないのだろう。」

「なぜ、自分はこんな気持ちにならないといけないのか?」

 

という被害者意識を大人になってからも引きずってきました。

 

被害者意識があったことで、

自分にとって悪いことが起きた時は

どこかで他人のせいにしていました。

 

他人のせいにすることで、

怒りや悲しみといった自分の感情を押し殺していました。

 

その結果、他人とのコミュニケーションが取ることができず

にさらに孤独感を持つようになってしまっていました。

 

何をしても上手く行かない自分が当たり前という思い込みがあった。

幼少期から

「上手く行かない自分が当たり前であり、自分は何をしてもダメ。」

と言う感覚でずっと生きてきました。

 

幼少期の心の状態を変えることができないまま生きてきました。

 

自分には自己否定感を感じながら生きることは

自分の性格だとずっと思い込んでいました。

 

そして、この自己否定感を感じる性格は治らない。

と強い頑固な諦めの気持ちがありました。

 

30代に入り、

「自己否定感は性格ではない」と知ってからは

私自身、強い自己否定感を手離すことができるようになりました。

 

強い自己否定感を手離すことができた今、

思い込みこそが自分という性格や人格を形成しているのだなと

理解できるようになりました。

 

依存体質でモノに頼っていた。頼らないと生きていけなかった。

20代で2回うつになってからは

心が辛い時は必ずといっていいほどお菓子やお酒に頼っていました。

 

その結果、常にお菓子やお酒がないと

心が落ち着かない状態にまでなりました。

 

心のストレスは食べたり、

飲んだりすることで解消しました。

 

お菓子やお酒に依存するようになってからは

カラダが太ってしまいました。

 

20代前半の頃は74キロくらいでしたが、

30歳の時には86キロと10キロ以上体重が増えてしまっていました。

 

太っていた当時は顔がパンパンに丸く、

お腹も出ていたのでしゃがむのも一苦労していました。

 

それから数年経った今、

自己否定感を手離すことができたことで

お菓子やお酒の依存体質から抜け出すことができました。

 

お酒はもう1年以上飲んでいませんし、

お菓子は今も普通に食べますが、

昔のように暴飲暴食することはなくなりました。

 

今ではジムに行って筋トレするのが日々の習慣になりました。

筋トレをはじめてからは10キロの体重を落とすことができました。

 

ダイエットにも成功しました。

体型も太っている自分から筋肉質な自分に変化しています。

おまけの動画

まとめ

過去の私は頭でポジティブなことを考えていても、

強い自己否定感があるために、

何をしてもまったく人生は上手くいきませんでした。

 

自分の人生そのものに諦めの気持ちと無力感、

虚しさ(むなしさ)の感情が漂っていました。

 

今、振り返ってみると、かなり重症の自分がいたなと思います。

 

私自身、自己肯定感が低かった理由と原因を書いていきましたが、

あなたもいくつか当てはまりましたか?

 

1つでも当てはまってしまっている方は、

過去の私のように強い自己否定感を感じて生きていると思います。

 

自己肯定感持つことがどうしてもできずに、

どうすれば自己肯定感を持つことができるのか疑問を抱いていると思います。

 

そこで、次回、自己肯定感が持つことができないあなたのために

自己肯定感を高める方法を私の体験談をもとに書いていきます。

 

ぜひ次回の「自己肯定感を高める5つの方法」も読んで欲しいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA