自己否定感には2つのレベルがある?って知っていましたか?

こんにちは、カマヤンです。

 

突然ですが、あなたは

自己肯定感には2つのレベルがあるのを知っていますか?

 

「えっ?自己否定感には2つのレベルがあるの?」

と、こんな風に驚かれたかもしれません。

 

実は私、この情報を最近知ったばかりで、

同じような情報がないかネットで一通り調べたのですが、

出てこなかったのでこの記事を読んだ方は初めて聞く内容だと思います。

 

ということで、

心理学を教えている講師や心理カウンセラーさえも知らない情報をあなたにシェアしますね。

 

自己否定感には2つのレベルあります。

あなたが今抱えている自己否定感について、

「なぜ、こんなに自分は自己否定してしまうのか?」

と、一度は考えたことがありませんか?

 

私も過去、自己否定感を感じていた時は、自己否定している自分がいるのは分かっていたのですが、

 

「なぜ自己否定してしまうのか?」と、

 

自己否定をしてしまっている原因が分からずにいました。

 

この記事を読んでいるあなたも、

 

「自己否定をしている自分がいるのは分かるけど、なぜ自己否定してしまうのか?」

 

と、このようにその理由や原因がいまだに分からずにいると思います。

 

自己否定感を感じてしまう原因や理由は人それぞれですが、

自己否定感には2つのレベルがあるのです。

 

 

自己否定感に大きく分けて2つのレベルがあります。

 

1つは顕在的な自己否定感

2つは潜在的な自己否定感

 

に分かれています。

 

そしてその自己否定感は顕在的に感じているのか?

それとも潜在的に感じているのか?

 

によって自己否定感が生まれた時期が異なるのです。

 

 

では、次に顕在的自己否定感と潜在的自己否定感について

具体的に説明します。

 

顕在的な自己否定感とは?

顕在的なレベルで感じている自己否定感とは何なのでしょうか?

 

それは高校や大学を卒業後、社会での経験を積んでいくうちに、

ある体験がきっかけで出来上がった自己否定感のことです。

 

例えば、学生時代までは自己否定などほとんどしてこなかった人が、社会に出たときに、急激な環境や人間関係の変化に対応できなかった時、生まれて初めて自己否定感を味わったなどです。

 

このような自己否定感は自己否定感が出来上がった歴史が比較的に浅いため、

自分で自己否定感を感じていることを意識レベルで知っています。

 

意識レベルで知っているため、このような人はその自己否定感に対して、自分なりに模索して対処している傾向があります。

 

そのため「自分ではっきりと自己否定感を辞めよう。」

という意志があるので自分一人で克服する人もいるのです。

 

潜在的な自己否定感とは?

もうひとつの潜在的な自己否定感は、幼少期、子供時代に体験したことがきっかけで出来上がった自己否定感です。

 

このような自己否定感は、自己否定感が出来上がった時期が10年以上前の出来事のため、

無意識的に自己否定感を感じています。

 

あなたは幼少期、子供時代といった10年以上前の出来事を詳細に覚えているでしょうか?

ほとんどの人が詳細に覚えていないと思います。

 

自分自身がいつ自己否定感を持ってしまったのか?が覚えていないことで、

 

「自己否定感を感じること自体が自分の性格であり、性質や特徴である。」

と潜在的に自己否定感を感じながら生きているのです。

 

自分が自己否定感あるのは性格であり、特徴である。という風に、自己否定感を無意識的に感じている方は、潜在的なレベルでの自己否定感を持っているといっていいでしょう。

 

潜在意識レベルで自己否定感を持っている方は、自分がうつ病や生きづらさを感じてしまう原因が、

 

「自分自身の性格にある。」と、

 

思っていることで、性格を変えようと、一生懸命にいろいろなことに取り組んできたのではないでしょうか?

 

しかし、何ひとつ変えることができることができずにいるのではないでしょうか?

 

カマヤンの場合はどうだったか?

ここで少し、私の体験談を話させてください。

私は幼少期の時から32歳までの間、強い自己否定感を感じながら生きてきました。

 

ちなみに私が持っていた自己否定感は、潜在的レベルの自己否定感でした。

 

私は強い自己否定感を持ってしまう本当の原因が分からずにいましたが、

 

「もしかして自分には強い自己否定感があるのでは?」

 

と、自分の中にある自己否定感の存在にはうすうす気付いてはいました。

 

自分の中にある自己否定感の存在には気付いていたので、

自分なりにいろいろな勉強をしたりするのですが、

何をしても、まったくと言っていいほど、

強い自己否定感から逃れられることが出来ずにいました。

 

「どんなに行動しても、自分の人生が変わらない、変えられない!」

 

「なぜだ!」と、

 

変えられない自分に対していつも苛立ちと自己嫌悪の気持ちを持っていました。

 

自己否定感を無くしたいのに無くせないことで、

さらに強い自己否定感を感じてしまう負のスパイラルを繰り返してきました。

 

そんな負のスパイラルから2度のうつ病を経験するのですが、

 

ある体験をきっかけに、

 

「私の中にある強い自己否定感は性格ではない。」

 

ということを知りました。

 

「自己否定感は性格ではない。」

 

と知ってからは私の中にある自己否定感は時間と共に徐々に減っていきました。

 

今では長年の自己否定感を手離すことができ、生きやすい人生を送れています。

 

※カマヤンが強い自己否定感から脱出した人生物語はこちらに書いています。

強い自己否定感から脱出したカマヤンの人生物語

 

どんな自己否定感であっても本当の原因が分かれば生きやすくなります。

あなたは今まで自己肯定感を高めるためにたくさんの行動をしてきたと思います。

 

自己否定感を感じてしまう原因が、

「自分自身の性格にある。」と思い、

 

自分の性格を変えようと、一生懸命にいろいろなことに取り組んできたのではないでしょうか?

 

心理学の講座やセミナーに参加したり、心理学関係の本や教材で勉強したり、いろいろ勉強してきたのではないでしょうか?

 

また、自己価値を高めるために、、、

仕事や習い事や資格などのスキルアップをして、人生の充実感を満たそうと人一倍頑張ってきたのではないでしょうか?

 

自分なりに自己肯定感を高めるために頑張って行動してきたけれども、

 

「なぜか心が満たされない。」

 

「なぜか自己肯定感を感じられない。」

 

と、悩んでいると思います。

 

先ほど、私の体験談で書きましたが、

 

決して、自己否定感は性格や特徴ではないのです。

 

自己否定感は性格ではなく、心の癖なのです。

 

 

心の癖なので、自己否定をしてしまう原因が分かれば、

あとはその原因に対してアプローチしていくことで自己否定感が減っていくのです。

 

これはまぎれもない真実です。

 

自己否定感を無くしたいのであれば、本当の原因を知りましょう。

 

と、いうことで今日はこの辺で終わりにしようと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA